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うららの気儘なフォトアルバム

お伊勢参り 番外編 二見海岸 波




     2019年 9月 14日 (土) 曇り  最低気温 20度  最高気温 27度



             ~~~~~ 伊勢神宮 ~~~~~

                 ≪ 番外編 二見海岸 波 ≫


二見浦-150

二見浦-152

二見浦-139

台風はまだまだ遠かったのですが、普段静かな二見海岸にも波が激しく打ち付けています

スローでも撮りましたがハイの方が力強さが感じられていいかな、と思いました

長々、お伊勢参りの写真を羅列して退屈だったと思います、神話に興味がない方々には、申し訳ない恐縮です

今日で終わります、飽きずにご覧戴きありがとうございました、感謝します。



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  1. 2019/09/14(土) 17:00:00|
  2. 歴史ある風景
  3. | コメント:4

お伊勢参り 二見ヶ浦 二見興玉神社




     2019年 9月 13日 (金) 曇り  最低気温 22度  最高気温 26度



               ~~~~~ 伊勢神宮 ~~~~~

                     ≪ 二見興玉神社 ≫


二見輿玉神社-137

二見輿玉神社-138

夫婦岩-132

『 二見興玉神社 』

夫婦岩の沖合約700メートルの海中に沈む、祭神・猿田彦大神縁の興玉神石を拝する神社である。

猿田彦大神は天孫降臨の際に高天原と豊葦原中津国の間の道案内を務めたことから、「道開き(導き)の神」といわれている

この神の神使は蛙で境内には無数の蛙像が並んでいる、これは「蛙」の「カエル」に「無事に帰る」「貸した物が還る」

「お金が返る」と 「カエル」を掛けたげんかつぎである

夫婦岩(めおといわ)は日の大神(天照大神)と興玉神石を拝むための鳥居の役目を果たしている

夫婦岩は、大小二つの岩を注連縄で結んでおり、沖合700mの海中に沈む猿田彦大御神の霊石と日の大神(太陽)を拝する

鳥居としての役割も果たしている  夫婦和合の象徴とも言われます。(Wikipedia より抜粋)



やたら蛙の置物が多く何だろうと不思議に思っていました、猿田彦大神が天孫降臨の道案内だったから、という理由らしい

古事記では高天原と豊葦原中津国の間を神々が行ったり来たりしていたのは神話での話、面白いですね、

何時から天橋立を渡って天上と地上との行き来出来なくなったのか、神話はロマンです。





  1. 2019/09/13(金) 17:00:00|
  2. 歴史ある風景
  3. | コメント:3

お伊勢参り 二見ヶ浦 夫婦岩



     2019年 9月 12日 (木) 曇り時々晴れ  最低気温 25度  最高気温 30度



            ~~~~~ 伊勢神宮 ~~~~~

                    ≪ 二見ヶ浦 ≫


二見橋-126

夫婦岩-128

『 二見ヶ浦の夫婦岩 』

夫婦岩は古来より日の出遙拝所として知られている、沖合約700m先には猿田彦大神縁りの興玉神石(霊石)が鎮まり、

そこは降臨する神の依り代であり、常世の国から神が寄りつく聖なる処と言われてきた

男岩は高さ9m、女岩は高さ4mで、夫婦岩を結ぶ大注連縄(おおしめなわ)は1本の長さ35mで

男岩に16m、女岩に10m張られていて、その間は9mある。 (三重県観光連盟公式サイトより抜粋)



夫婦岩は禊ぎの浜、伊勢神宮にお参りする前に二見興玉神社をお参りするのが正式な参拝なのだそうです

知らなかったので、3日目の最後に夫婦岩の二見興玉神社にお参りしました

何年も前に一度夫婦岩にはお参りしたことがありますが、なにか な ・・・・・周りの景観が変わった様な気がします。



  1. 2019/09/12(木) 17:00:00|
  2. 歴史ある風景
  3. | コメント:4

お伊勢参り 別宮 月夜見宮




     2019年 9月 11日 (水) 曇り時々晴れ  最低気温 26度  最高気温 33度



            ~~~~~ 伊勢神宮 ~~~~~

              ≪ 月夜見宮 (つきよみのみや)≫


月夜見の御手洗-647

月夜見神宮-643

月夜見-648


『 月夜見宮(つきよみのみや) 』

天照大御神の弟神で内宮別宮 月読宮のご祭神、月夜見宮は、月夜見尊と月夜見尊荒御魂を一つの社殿に

合わせてお祀りしています、夜之食国(おくすに)を治める神様、月の満ち欠けを教え暦を司る神様、農作業の護り神。 
                                                        (月夜見宮ホームページより抜粋)



太陽の神が姉の天照大御神、月の神が弟神の月夜見尊、と古事記や日本書紀に記されています

月夜見の宮はあまり知られていない、かも知れません

唯一別宮として宮城外にあります、何故か ?? 不思議な気がしますが、詳しいことは解りません

宿泊のホテルから 1km 強の所にあるので、早朝歩きでお参りしました、婆も懸命に歩きましたよ 行き帰り 2km 強、疲れた !!

外宮北御門から月夜見宮に真っすぐ伸びる道は地元の人々に “神路通り” と呼ばれています

この道は神様が通う道とされ、真中を歩くことなどを遠慮する習慣があるそうです

霧雨が降って早い時間なのに、お参りの人達が、もう何人も訪れていました、お参りを済ませ朝食をとり二見浦へ向かいます。





  1. 2019/09/11(水) 17:00:00|
  2. 歴史ある風景
  3. | コメント:4

お伊勢参り 佐瑠女神社





     2019年 9月 10日 (火) 晴れ後曇り  最低気温 27度  最高気温 35度



               ~~~~~ 伊勢神宮 ~~~~~

                      ≪ 佐瑠女神社 ≫


さるめ神社-636

さるめ神社-629

招霊の木-296

招霊の木-297

『 佐瑠女神社 』

佐瑠女は天孫降臨に際し、天八衢(あめのやちまた)にてお待ちしていた猿田彦大神と最初に対面し、共に

高千穂の峰に至る道を啓かれました

天照大御神が天岩窟に籠もられ世の中が乱れたとき、天宇受売命(佐瑠女)が神楽を舞われ、そこに集まった八百万の神々が

喜び笑い、天岩窟の磐戸を開けて天照大御神が再び現れ平和な世になった

その功により「猨女君」(さるめのきみ)と称号を受けられた、猿田彦神社と同じ敷地に祀られている

天岩戸で神楽を踊りをまった天宇受売命(うずめのみこと)が奉祀されているので俳優・神楽・技芸・鎮魂の祖神と仰がれる。
                                               (猿田彦神社 佐瑠女神社 ホームページより抜粋)


天岩戸で神楽を舞った時手にされていた招霊(しょうれい)の木がありますが秋、房状に付く実が巫女さんや舞姫が

持つ鈴と似ているそうです、神話の世界を感じます



  1. 2019/09/10(火) 17:00:00|
  2. 歴史ある風景
  3. | コメント:4
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Author:チャメ婆
何時も ご覧頂きありがとうございます 
下手な横好き趣味の写真が大好きな
傘寿の婆です、何時まで続けられるか
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