うららの気儘なフォトアルバム

北フランス旅日記 ㊲ バリ市内 終章 チュイルリー公園他

2014年 9月 30日 (火) 晴れ 今朝の気温 19 度 最高気温 29 度


【 我が家の屋上から見える富士山と日の出 】 





AM 5:27 今朝は暗いよあけです お散歩に出る前の我が家の屋上からの東の空です、富士山は見えません

30日 5-27 東の空-2












~~~~~ 夏休み家族旅行 ~~~~~


≪ チュイルリー公園 ≫ 


チュイルリー公園-240-1


チュイルリー公園-244-1

チュイルリー公園 〓 彫刻や噴水で美しく飾られた野外美術館とも言われる公園です

散策道の先にオランジュリー美術館があります、モネの睡蓮の連作の部屋で有名な美術館です

ナポレオン3世の命で造られた柑橘類の温室を改造した、太陽の光がいっぱい入る明るい美術館です、別名モネ美術館

ルノアール、ピカソなど印象派の作品が見られますが全て撮影禁止です、雨が降って来てオランジュリー美術館の

建物の外観を撮るのも忘れました、チュイルリー公園は、芸術と自然が一体化した広々とした公園です




≪ ポンデザール ≫

ボン・デザール-212-2


ボン・デザール-4


ポンデザール 〓 ルーブル美術館に通じる橋で芸術橋とも言われている、

南京錠にカップルの名前を書き、この橋のフェンスに掛けて愛を誓うのが流行とか・・・ 鍵に数が凄いです

その重みでフェンスに穴が開いたり壊れたりするそうです、日本でも鍵の掛かった風景は見られますよね




≪ 地下鉄の駅 ≫

地下鉄の駅ホーム-824-3


地下鉄の駅 〓 パリの地下鉄の駅です、便利に何度も移動に使いました、切符は乗るときだけ

料金が何処まで乗っても同じですから降りるときはいらないので、ゴミ入れの中に捨てます、日本とは違いますね




これで夏休みの家族旅行、北フランスの旅はお終いです、沢山の写真を撮ってきました、まだまだご紹介したい写真が

いっぱいあるのですが、長い連載になり今日で9月も終わります、すっかり秋になりましたので、この辺で〆ることにします

下手な報告写真と拙い文章で綴ったブログを長いことご覧頂き、ありがとうございました

ホテルから 午後 6時にバスで空港へ、8月13日 午後10時半シャルルドゴール空港から 成田空港へ

8月14日 午後5時 日本へ帰国、楽しい旅も恙なく終わりました、来年の夏休みは何処への旅になるか・・・・・・

長いこと、お付き合い頂き、感謝申し上げます。







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  1. 2014/09/30(火) 17:00:00|
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北フランス旅日記 ㊱ パリ市内 コンシェルジュリー アントワネットの独房

2014年 9月 29日 (月) 晴れ 今朝の気温 18 度 最高気温 29 度


【 今朝の散歩道で出会った景色 富士山と日の出 】





AM 5:29 我が家の屋上から見える東の空はまだ薄暗い日の出前です ( canon 7D )

29日 5-29 東の空-1

AM 36 狩野川堤を歩いていると夜明けの烏の大群に出会いました ( canon Gx1 )

29日 5-36 烏の大群-5

AM 6:05 狩野川堤から見える今朝の富士山は霞が掛かっています  (canon Gx1 トリミング)

29日 6-05 今朝の富士山-2











~~~~~ 夏休み家族旅行 ~~~~~


≪ コンシェルジュリー ≫ 


コンシエルジュリ-188-3


≪ アントワネットの独房 ≫

マリー・アントワネット-194-2


コンシエルジュリ-190-1


コンシエルジュリ-1-191


マリー・アントワネットが処刑される前、2か月半過ごした独房です、捕らえられて一夜にして髪が真っ白になったと

言われ、その髪も見ることが出来ます



ルイ15世の時代には、気候もよく、農作物が豊富に獲れて、人々は豊かな生活を送っていました

ルイ16世の時代になると、天候は悪く、農作物も不作で、唯一豊作だったのはブドウでした、

そのためワインは値崩れを起こし暴落、人々の暮らしはとても苦しいものになっていました

1789年7月14日。王政に対する民衆の不満が爆発し、フランス革命が勃発します

革命の直接的な原因は財政破綻です、この破綻を民衆は、マリー・アントワネットの浪費であると

信じて疑いませんでした 実際はアントワネットが使った金額は国が引っくり返るほどのものでは

ありませんでしたが、民衆は王妃のせいで国が傾いたと信じていたのです

それほどマリー・アントワネットの評判は悪くなっていました、 

捕らえられバルコニーに立たされたアントワネットの王妃としての威厳を保った凛とした姿に人々は感動し、

政治的な王妃への怒りはおさまったのです

髪は乱れ蒼白な顔をして胸に手を当てゆっくり頭を下げたと言うことです  ( Wikipediaより抜粋)



宮殿に押しかけた婦人たちや民衆が 『 パンをくれ !! 』 と言ったのに対し、

ルイ16世は 『 パンがなければケーキを食べればいい 』 と言ったとか、これはガイドさんの説明ですが・・・・・・・・

革命が起きるほど財政が逼迫しているのをルイ16世は気づかなかったのでしょうか

王族、貴族と民衆の格差が想像を絶するものだったのでしょう  フランス革命は難しくてよく解りません、

独房で祈りを捧げている姿の等身大の人形の後ろには人形の兵士が立っています

捕らえられて2ヶ月後、コンコルド広場で処刑されました

処刑された人達の名盤の中にアントワネットの名前も書かれています。






  1. 2014/09/29(月) 17:00:00|
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北フランス旅日記 ㉟ パリ市内 最高裁判所 ・ コンシェルジュリー

2014年 9月 28日 (日) 晴れ 今朝の気温 17 度 最高気温 29 度


【 今朝の富士山と日の出 】 
 




AM 6:19 今朝は雲が多く東の空は暗く富士山も屋上からはシルエットでしたが散歩の狩野川堤で綺麗に見えました

狩野川 28日 6-19 342-4
( canon GX1 )







~~~~~ 夏休み家族旅行 ~~~~~


≪ 最高裁判所 ≫ 


最高裁判所-2


≪ コンシェルジュリー ≫

コンシエルジュリ-721-3


コンシエルジュリ-192-2


フィリップ4世などカペー朝の王の宮殿(palais de la Cité、シテ宮)として建てられ、10世紀から14世紀にかけて

使用された、しかし、シャルル5世らが放棄し、ヴァンセンヌ城に居城が移した後の1370年に牢獄として使われ始める、

フランス革命の後恐怖政治の時代は国民公会により革命裁判所が隣設され、

1793年からフランス革命暦3年 (1795年5月31日) までの約2年間に、2780名に対して死刑判決が下されたという

多くの王族、貴族などの旧体制派が収容され、当時はその牢獄に入るとかならず死刑になるというので

「死の牢獄」「ギロチン控えの間」とよばれた。マリー・アントワネットが投獄されたのは1793年である

革命で捕らえられ投獄、処刑された大多数は一般市民・貴族・学者などだった   ( Wikipediaより抜粋 )



2枚目の写真は 『 五月の庭 』 と呼ばれ女囚が唯一散歩が許された場所です

暗い感じの庭で上を見ると鉄の槍のようなもので囲まれていることが解ります、怖い !! 善良なる婆も身震いをしました。






  1. 2014/09/28(日) 17:00:00|
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北フランス旅日記 ㉞ パリ市内 サントチャペル 

2014年 9月 27日 (土) 晴れ 今朝の気温 18 度 最高気温 25 度


【 お散歩の途中で見える富士山と日の出 】




AM 5:50 我が家の屋上ではまだ薄暗くて富士山の山肌が見えなかったので散歩途中狩野川堤から撮った姿です

27日 5-50 今朝の富士山-1

AM 6:21 お散歩の狩野川堤、折り返し地点から半分来たところで香貫山の後ろから 陽が昇りました、

27日 6-21 日の出








~~~~~ 夏休み家族旅行 ~~~~~


≪ サントチャペル ≫ 


サント・チャペメの門-187-2


サント・チャペル-156


サント・チャペル-159-3


サント・チャペル-169


サント・チャペル-174


8月13日 北フランス旅行最終日です、22時20分発の成田行きの飛行機に乗ります、18時の集合時間までの

自由時間に見たいところが何ヶ所かあるので早朝出掛けました

朝食は ラジュレ でフレンチトースト、東京にもあるのですが、やはりパリの店は違う様な、お洒落~ ♪

シャンデリゼをパリジェンヌ の気分で散策 ハハハハハ 何を言い出すか、バカな婆ですね

サントチャペルへ   


サント・シャペルとは「聖なる礼拝堂」という意味で、フランスのパリ中心部、シテ島にあるゴシック建築の教会堂

ゴシック建築が最も輝かしかった時期の頂点ともいえる傑作である

フランス革命期、サント・シャペルは行政の事務所として使われ、窓は巨大な整理棚で隠されていた

その美しさはほとんど忘れ去られていたため、たまたま破壊から免れたが、クワイヤの聖歌隊席や内陣障壁は破壊され、

尖塔は引き下ろされ、遺物は散逸してしまった

19世紀になるとル・デュクがサント・シャペルを修復した。現在の繊細な尖塔は、ル・デュクの設計である

サント・シャペルは1862年に歴史的建造物に指定され、現在は国立モニュメントセンターが管理運営している

王様の教会とも呼ばれている  ( Wikipediaより抜粋 )



此処も並んでの見学ですが、朝早かったので、それほどの混雑ではありません、ラッキー ♪

帰る頃はいっぱいの人の列でした

王様の礼拝堂は素晴らしいステンドグラスです、バラの窓と言うのがあるのですが修復中でした

一般用の宮殿の人達の礼拝堂は王のチャペルの下にあり教区教会として使われたそうです

重厚な感じがします、この隣が最高裁判所、その隣がコンシェルジュリーです、急いで見学します。






  1. 2014/09/27(土) 17:00:00|
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北フランス旅日記 ㉝ パリ市内 エッフェル塔

2014年 9月 26日 (金) 朝小雨後晴れ 今朝の気温 22 度 最高気温 27 度


【 我が家の屋上から見える富士山と日の出 】
 



今朝は小雨が降って居ました、富士山も日の出も見えません







~~~~~ 夏休み家族旅行 ~~~~~


≪ エッフェル塔 ≫ 


エッフェル塔-077


エッフェル塔-080-3


エッフェル塔真下-090-2


エッフェル塔-091--2


エッフェル塔の夜景-1



エッフェル塔はフランス革命100周年を記念して、1889年にパリで行われた第4回万国博覧会のために建造された、

万博後には来訪者も減ったことや、当初の契約から1909年には解体されようとしていたが、

のちに、軍事用の無線電波をエッフェル塔から送信することになり、そのため国防上重要な建築物ということで、

現在に至るまで残っている、

1991年、この塔を含むパリのセーヌ川周辺は世界遺産として登録された  ( Wikipedia より抜粋 )




バリと言えばエッフェル塔、シンボル的建造物です、エレベーターで展望台まで上がられるのですが

凄い人の列、エレベーターに乗るのに何時間かかるか・・・・・・・・・婆は疲れてきたので並ぶのを断念して

カフェで一休み、と ! 凄い雨が降って来ました、濡れずに済んでよかった !!

今年だけなのか、それとも ?? 毎年なのか  パリのお天気は変わりやすくて一日のうち晴れたり曇ったり雨がざぁ~っと

降ったり止んだり晴れたりの繰り返してす、

エッフェル塔がライトアップされ、夜10時と11時にシャンパンフラッシュ  それを見たいと塔全体が見える所で待ちました

三脚を持って行かなかったので手持ちで撮りましたがブレブレ、シャンパンフラッシュのキラキラはダメでした

暈け写真ですがご容赦下さい、 パリの最後の夜は更けてゆきます。







  1. 2014/09/26(金) 17:00:00|
  2. 家族旅行 北フランス
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北フランス旅日記 ㉜ バリ市内 凱旋門 

2014年 9月 25日 (木) 雨後晴れ 今朝の気温 20 度 最高気温 26 度


【 我が家の屋上から見える富士山と日の出 】 





昨夜から雨が降っています、早朝辺りは靄に包まれ気温より肌寒く感じます、富士山も日の出も見えません







~~~~~ 夏休み家族旅行 ~~~~~


≪ 凱旋門 ≫ 


凱旋門-811-4


凱旋門-700-1


凱旋門-258-3


凱旋門の上から-260


凱旋門の上から-265-3


凱旋門の上から-276-4

「凱旋門 Arc de triomphe (アルク・ド・トリヨーンフ)」の直訳が「戦勝のアーチ」であることでも分かるように、

「凱旋門」自体は戦勝記念碑である、エトワール凱旋門は、前年のアウステルリッツの戦いに勝利した記念に

1806年、ナポレオン・ボナパルトの命によって建設が始まり、ルイ・フィリップの王政復古時代、1836年に完成した

ナポレオンは凱旋門が完成する前に既に死去しており、彼がこの門をくぐったのは1840年に

パリに改葬された時であった。古代ローマの凱旋門に範を取ったもので、エトワール凱旋門の下には、

第一次世界大戦の無名戦士の墓がある、この凱旋門を中心に、シャンゼリゼ通りを始め、

12本の通りが放射状に延びておりその形が地図上で光り輝く「星=étoile」のように見えるので、

この広場は「星の広場(エトワール広場) la place de l'Etoile」と呼ばれていた、そのため、「エトワール広場の凱旋門」の

意味の「Arc de triomphe de l'Etoile」との正式名称がある、但し、現在この広場は

「シャルル・ド・ゴール広場 la place de Charles de Gaulle」と名称が変更になっている   ( Wikipediaより抜粋 )



凱旋門の上まで有料ですが階段で上られます、高齢者や身体がご不自由な方は有料エレベーターが使えます

私が70歳半ばなので家族も付き添いと言うことでエレベーターに優先で乗せてもらえました

上から見る景色は素晴らしい~、放射状の通りに重厚な石造りの建物が並ぶパリの街を一望できます

通りの並木のグリーンも鮮やかで美しい、この日は曇りで青空が見えないのが寂しい

フランスの街は一見で歴史の長さを感じられる様な気がします、見飽きることがない文化遺産です。







  1. 2014/09/25(木) 17:00:00|
  2. 家族旅行 北フランス
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北フランス旅日記 ㉛ パリ市内 ブルボン宮 


2014年 9月 24日 (水) 早朝晴れ後曇り午後雨 今朝の気温 度 17 最高気温 26 度


【 我が家の屋上から見える富士山と日の出 】
 



AM 5:15 日の出が遅くなりました、この時間の東の空は薄暗いです、富士山は厚い雲の中で見えません

24日 5-15 東の空-2







~~~~~ 夏休み家族旅行 ~~~~~


≪ ブルボン宮殿 ≫  


ブルボン宮-060-3


ブルボン宮-063-1

ブルボン宮殿 : ブルボン宮殿は、パリのセーヌ川河岸に位置し、コンコルド広場とはコンコルド橋で

繋がっている、ルイ14世の庶子ルイーズ・フランソワーズ・ドゥ・ブルボンによって建てられた

現在、建物は国民議会の議事堂として使用されている  ( Wikipedia より抜粋 )



≪ ノートルダム大聖堂 ≫

ノートルダム大聖堂-3


ノートルダム大聖堂2-4


ノートルダム大聖堂 : パリノートルダム大聖堂は ゴシック建築を代表する建物であり、

フランス、パリのシテ島にあるローマ・カトリック教 大聖堂、1991年にユネスコの世界遺産に登録された、

現在もノートルダム大聖堂は、 パリ大司教座聖堂として使用されている。 

ノートルダムとはフランス語で「我らが貴婦人」すなわち聖母マリアを指す( Wikipedia より抜粋 )



ブルボン宮はギリシャ風の建物の様な感じに私には見えました、国民議会議事堂として使われています

ノートルダム大聖堂と言うと私の脳裏に浮かぶのは 『 ノートルダムのせむし男 大聖堂の鐘楼にひっそりと暮らす

鐘つき男 カジモドは、容姿こそ醜いが、優しく純粋な心を持った青年 』 あのお話しです

ノートルダム大聖堂は見学者の列が何重にもなって凄い状態です、中に入るのに何時間もかかります、

外国人の団体さんが多いですよ、私たちはフリー個人見学なのでとても無理です

仕方なく外観だけゆっくり眺めて中の見学は諦めました。






  1. 2014/09/24(水) 17:00:00|
  2. 家族旅行 北フランス
  3. | コメント:9

北フランス旅日記 ㉚ パリ市内 オベリスク ・ グランパレ ・ アンバリッド

2014年 9月 23日 (火) 晴れ 今朝の気温 17 度 最高気温 26 度


【 我が家の屋上から見える富士山と日の出 】 




AM 5:33 今朝の富士山はシルエット、霞んでいます

23日 5-33 今朝の富士山-3

AM 5:33 東の空の雲の色が刻々と赤から茜色に変わり自然の素晴らしさに魅入りました

23日 5-33 東の空-3








~~~~~ 夏休み家族旅行 ~~~~~


≪ セーヌ川 ≫


セーヌ川-059


≪ オベリスク ≫

オベリスク

『 オベリスク 』 コンコルド広場の中心部にあり、神殿などに立てられた記念碑(モニュメント)の一種

四角形の断面をもち、上方に向かって徐々に狭まった、高く長い直立の石柱である

先端部はピラミッド状の四角錐(ピラミディオン)になっており、金や銅の薄板で装飾され太陽神のシンボルとして

光を反射して輝くようにされている、その影を利用して日時計としての役割も果たした ( Wikipediaより抜粋 )



≪ グランパレ ≫

グラン・パレ-4

『 グランパレ 』 科学技術博物館「発見の殿堂」 数学、物理学、天文学、化学、地質学、生物学などの

分野のさまざまな常設展示がされている、 ( Wikipediaより抜粋 )



≪ アンバリッド=廃兵院 ≫

アンウァリッド-073


アンヴァリッド-333-1


『 アンバリッド=廃兵院 』 アンバリッドは、太陽王ルイ14世が、戦争で傷ついた兵士を収容するために建築させた、

その後、18世紀初めに高さ 107m の大ドームをもつ教会が廃兵院の後ろに建設された 

現在でも軍病院であり、100人ほどの傷病兵が療養しているそうです  ( Wikipediaより抜粋 )




グランパレもアンバリッドも中に入っての見学はしません、外から見ただけです

アンバリッドはナポレオンの遺体が安置されているので有名です、

アレクサンドル3世橋の石柱が4本見え、それらの上に金色の女神像があのます、その石柱との間に見えるのは

グランパレの屋根です、コンコルド広場にはマリー・アンとはネットが処刑されたところも残っています

オベリスクは面白い不思議なモニュメントだな、と思いました、帰ってから調べてエジプトからの謂われがあることが

分かり興味深く写真を見返し思い出して居ます、バリの街には歴史的な建物など見所がいっぱいあって楽しいです

1991年に、歴史的建造物が並ぶ、セーヌ川周辺は ユネスコの世界遺産に登録されました。




  1. 2014/09/23(火) 17:00:00|
  2. 家族旅行 北フランス
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北フランス旅日記 ㉙ パリ市内 オルセー美術館

2014年 9月 22日 (月) 晴れ 今朝の気温 16 度 最高気温 29 度


【 今朝の富士山と日の出 】 





AM 6:08 お散歩道でハッキリ見えてきました

22日 6-8 今朝の富士山1-5

AM 5:43 散歩に出る時は暗かった東の空が赤くなり始め、橋の上まで急いだのですが既に赤は消え・・・・・数分の事です

22日 5-43 東の空-3








~~~~~ 夏休み家族旅行 ~~~~~


≪ オルセー美術館 ≫  


オルセー美術館-053-4


オルセー美術館-051


オルセー美術館-048-1


オペラ座 オペラ・ガルニエの後は、印象派の絵を見にオルセー美術館に行きました



オルセー美術館の建物は、もともと1900年のパリ万国博覧会開催に合わせて、オルレアン鉄道によって建設された

オルセー駅の鉄道駅舎兼ホテルであった、狭くて不便と言うことから、取り壊しの話もでたり様々な変遷を経て

1986年、オルセー美術館として開館した、美術館の中央ホールは、地下ホームのトレイン・シェッドによる吹き抜け構造を

そのまま活用している、建物内部には鉄道駅であった面影が随所に残る

現在ではパリの観光名所としてすっかり定着した感がある、なお、旧 印象派美術館(ジュ・ド・ポーム)の

収蔵品はすべてオルセーに引き継がれている  ( Wikipediaより抜粋 )



ミレーの 『 落ち穂拾い 』、ルノワールの 『 ムーラン・ド・ラ・ギャレット 』、セザンヌの 『 カード遊びをする人たち 』、

ドガの『踊りの花形』 ゴッホの『ローヌ川の星月夜』、『オーヴェルの教会』、『自画像』、等々・・・・・・・

私が沢山の美術の本や写真で見た絵画が展示されていますがオルセー美術館は絵画も彫刻も全て撮影禁止です、

ロダンの 『 青銅時代 』 フランソワ・ポンポン 『 白熊 』 は大きくてビックリ、ゆっくり見たい作品ばかりですが、

PM 6:00 に閉館となっているにもかかわらず PM 5:00 には本日はこれにて閉館、のアナウンス、そして係員の誘導で

外へだされてしまいました、 まだ陽は高くお昼頃の感じなのです、白夜かな ??

夜明けは日本とそれほど違わない様に思いますが、何だか日暮れの感覚が全然違います。







  1. 2014/09/22(月) 17:00:00|
  2. 家族旅行 北フランス
  3. | コメント:7

北フランス旅日記 ㉘ パリ市内 オペラ座 ( オペラガルニエ )-4

2014年 9月 21日 (日) 晴れ 今朝の気温 16 度 最高気温 25 度


【 今朝の富士山と日の出 】




AM 5:57 狩野川堤からの富士山  陽が昇るのが遅くなり我が家の屋上から見える富士山はシルエットでした

21日 5-57 今朝の富士山-2

AM 5:48 狩野川堤、橋から見えた日の出

21日 5-48 東の空-3







~~~~~ 夏休み家族旅行 ~~~~~


≪ オペラ・ガルニエ 資料室 ≫ 


オペラ座-022-4


( 舞台装置の模型 )

ステージ模型-023


ステージの模型-026


資料室には台本がずらりと並び、その歴史の長さを感じます

ステージの模型が幾つも飾られて場面が想像でき感動、フランス語が解らないのでどの作品のものか解りませんが

本物の舞台の感じが出ててい素晴らしい模型です。






  1. 2014/09/21(日) 17:00:00|
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  3. | コメント:7

北フランス旅日記 ㉗ パリ市内 オペラハウス ( ガルニエ )-3

2014年 9月 20日 (土) 曇り時々小雨 今朝の気温 17 度 最高気温 24 度


【 我が家の屋上から見える富士山と日の出 】




AM 6:21 今朝は雨が今にも降りそうな空模様ですが散歩の途中で富士山が見えてきました 、日の出は見えません

20日 6-21 今朝の富士山-5





~~~~~ 夏休み家族旅行 ~~~~~


≪ オペラ・ガルニエ 観客席 ≫ 


オペラ座-020


オペラ座-011-4


オペラ座-021


オペラ座-031-1


オペラ座の観客席です、重厚な椅子に掛けさせて頂き説明を聞きましたが、いい気分でした

貴族たちが観劇をしたボックス席も素晴らしいです、贅を尽くした王族、貴族、富裕層の席、

お洒落を競い合い教養を競いあったのでしょうね、舞台の緞帳が少し開いて舞台装置の工事が垣間見えました

パリにはもう一つのオペラ座があります、ガルニエ建設100周年、フランス革命200周年の記念として1989年に

バスチーユ広場に建てられたオペラ・バスチーユ 新オペラ座です

現在では、ガルニエではバレエ公演を中心に、バスチーユではオペラ公演を中心に上演されています。




  1. 2014/09/20(土) 17:00:00|
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  3. | コメント:8

北フランス旅日記 ㉖ パリ市内 オペラ座 (オペラ・ガルニエ)-2

2014年 9月 19日 (金) 曇り 今朝の気温 16 度 最高気温 25 度


【 我が家の屋上から見える富士山と日の出 】




今朝は雨が降り出しそうな雲でした、富士山も日の出も見えません






~~~~~ 夏休み家族旅行 ~~~~~


≪ オペラ・ガルニエ ≫  


オペラ座-032-2


オペラ座-975-2


オペラ座-992


( シャガールの夢の花束 )

オペラ座-015-5


ベルサイユ宮殿に匹敵する程の絢爛豪華、感動でドキドキします、ベルサイユ宮殿の鏡の間と間違うほどです

ここからパリの街が見渡せ、外の眺望も素晴らしいです、オペラ座そのものが物語の中、そんな感じがします

王族、貴族、富裕層の人達の生活は贅沢を極めていたのでしょうね・・・・・・・・・。






  1. 2014/09/19(金) 17:00:00|
  2. 家族旅行 北フランス
  3. | コメント:7

北フランス旅日記 ㉕ パリ市内 オペラ座 (オペラ・ガルニエ)-1

2014年 9月 18日 (木) 曇り 今朝の気温 21 度 最高気温 26 度


【 我が家の屋上から見える富士山と日の出 】




曇り、富士山も日の出も見えません、涼しく凌ぎやすい一日でした






~~~~~ 夏休み家族旅行 ~~~~~


≪ オペラ座 オペラ・ガルニエ ≫
 

オペラ座-302-2


オペラ座-996


オペラ座-000


オペラ座-003-2


オペラ座-980-5


オペラ座-981-4

ルーブル美術館の北側というパリの中心地に堂々とそびえ立ち、ターコイズグリーンのドームと

金の装飾が特徴の舞台芸術の殿堂、オペラ座、通称オペラ・ガルニエ、1800年に皇帝ナポレオン3世が貴族と裕福層の

社交場として建設を命じたことにより工事が進められ、1875年に完成

設計はコンペティションで選ばれた当時は無名だった35歳のシャルル・ガルニエ、オペラ座の「ガルニエ」という通称は

この設計者の名前から来ています、古典様式に加え、皇帝が好んだというバロック様式もふんだんに取り入れた建築と

豪華な内装で知られています

2007年に市川海老蔵・團十郎の歌舞伎公演が行われたことは記憶に新しく、フランスでも大変話題となりました

( パリ市内名所案内ガイドブックより )




12日午後は自由行動です、私たち家族はオペラ座をゆっくり時間を掛けて見学しました

素晴らしい~の一言 !!  流石、ナポレオン3世が王族、貴族、富裕層の社交場として建設しただけのことはあります

あまりの豪華さに魅入ってしまい写真を撮るのを忘れる程でした。






  1. 2014/09/18(木) 17:00:00|
  2. 家族旅行 北フランス
  3. | コメント:5

北フランス旅日記 ㉔ ベルサイユ宮殿-5

2014年 9月 17日 (水) 曇り時々晴れ 今朝の気温 19 度 最高気温 27 度


【 我が家の屋上から見える富士山と日の出 】
 


AM 5:16 雲の中から頭が少し見えています

17日 5-16 今朝の富士山-2

AM 5:16 暗い東の空です、お散歩の途中、綺麗に染まったのですが・・・SD カードを入れ忘れ撮れません、バカな婆です

17日 5-16 東の空-1-7





~~~~~ 夏休み家族旅行 ~~~~~


≪ ベルサイユ宮殿 庭園 ≫


ベルサイユ宮殿-936


ベルサイユ宮殿-954-3

ベルサイユの庭園は宮殿と同じほど重要であると考えていたルイ14世は、

1661年、その設計と整備をアンドレ・ル・ノートルに命じました、庭園の工事は宮殿の建設と同時期に進められ、

森林、牧草地、沼地でしかなかった場所に、大量の土を運ぶ必要がありました  

花壇やオレンジ園、池、水路などを作るために、宮殿よりも噴水庭園のほうが建設にかかった労力は上で、

宮殿建設の25,000人に対し、36,000人が投入され完成までに40年ほどかかりました ( Wikipedia と見学案内より抜粋 )



噴水庭園はルイ14世の意図が込められていると言われています、広大な庭園は可成りの部分が修復 ?? 工事中でした

円錐に仕立てられた木が整列しています、何か意味があるのかも知れませんが、解りません

庭は緑の小さな木で作られた王様の紋章の百合のモチーフ、その周りに色とりどりの花が沢山咲く楽園の感じです

12日、午後からは自由行動、私たち家族はオペラ・ガルニエの見学に行くことにしました、此処も素晴らしいです







  1. 2014/09/17(水) 17:00:00|
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北フランス旅日記 ㉓ ベルサイユ宮殿-4

2014年 9月 16日 (火)曇り後晴れ 今朝の気温 17 度 最高気温 28 度


【 我が家の屋上から見える富士山と日の出 】




AM 6:25 早朝我が家の屋上から雲に隠れて見えなかった富士山が散歩の帰りに見えました

       曇り空で色が無くグレーなのでモノクロで撮ってみました、日の出は見えません

16日 6-25 今朝の富士山-2





~~~~~ 夏休み家族旅行 ~~~~~


≪ ベルサイユ宮殿 ≫ 


鏡の回廊-7


ベルサイユ宮殿-911-2


ベルサイユ宮殿-925-3


1枚目の写真は鏡の回廊です、流石、ベルサイユ宮殿、豪華絢爛で目がチカチカします、すごいよ !!

ルイ14世は太陽の王と言われ、太陽をモチーフとした飾りが沢山見られます

階段は大理石で重厚、西洋のお城は石造りですが、冷たい感じはしません

この大きな宮殿で、王族、貴族たち大勢で暮らしていたと言うのですから、嫉妬やトラブルがあった、それは頷けます





  1. 2014/09/16(火) 17:00:00|
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北フランス旅日記 ㉒ ベルサイユ宮殿-3

2014年 9月 15日 (月) 曇り時々晴れ 今朝の気温 18 度 最高気温 27 度


【 我が家の屋上から見える富士山と日の出 】




AM 5:27 今朝の富士山も霞んでいます、スカーッと晴れて欲しいですね

15日 5-27 今朝の富士山-2

AM 5:27 東の空は雲が多く、朝焼けの色が刻々と変わり、赤い色が消えて行きました

15日 5-27 東の空-1






~~~~~ 夏休み家族旅行 ~~~~~


≪ ベルサイユ宮殿 ≫ 


( マリーアントワネットと子供たち )

マリーアントワネットの肖像-5


ベルサイユ宮殿-883


ベルサイユ宮殿-895-1


手ぶれかカメラブレか暈けていますが、1枚目の肖像画はアントワネットと長女 マリー・テレーズ、抱っこの赤ちゃんが

次男 ルイ・シャルル 後のルイ17世と言われています




マリー・アントワネットとルイ16世との夫婦仲は、趣味・気質などの不一致や、ルイの性的不能もあって

思わしくなかったと言われていますが、後ちに、その治療を受け子どもに恵まれた、

アントワネットは、ただの向こう見ずな浪費家でしかないように語られる反面、自らのために城を建築したりもせず、

宮廷内で貧困にある者のためのカンパを募ったり、子供らにおもちゃを我慢させるなどもしていた

1774年、ルイ16世の即位によりフランス王妃となったアントワネットは、朝の接見を簡素化させたり、

全王族の食事風景を公開することや、王や王妃に直接物を渡してはならないなどのベルサイユの習慣や儀式を

廃止・緩和させ、貴族の反感をかったとも言われています  ( Wikipediaより抜粋 )






  1. 2014/09/15(月) 17:00:00|
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北フランス旅日記 ㉑ ベルサイユ宮殿-2

2014年 9月 14日 (日) 晴れ 今朝の気温 17 度 最高気温 28 度


【 我が家の屋上から見える富士山と日の出 】




AM 5:34 霞んでいますが夏の赤富士です

14日 5-34 今朝の富士山-2

AM 5:34 雲が多い東の空、茜色に染まっています

14日 5-34 日の出前-1








~~~~~ 夏休み家族旅行 ~~~~~


≪ ベルサイユ宮殿 ≫ 


( 王室の礼拝堂 )

ベルサイユ宮殿-854


ベルサイユ宮殿-855


ベルサイユ宮殿-856-4


ベルサイユ宮殿-860


ベルサイユ宮殿-869-3


王室の礼拝堂は一際美しく絢爛豪華です、天井の絵も素晴らしい~、

宝塚歌劇のベルサイユのバラの舞台を彷彿させます、アンドレーが出てきそう~

昔、むか~しの物語の中に引き込まれ、そこに佇んでいるようなメルヘンチックな感じがします。






  1. 2014/09/14(日) 17:00:00|
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北フランス旅日記 ⑳  ベルサイユ宮殿-1

2014年 9月 13日 (土) 曇り後晴れ 今朝の気温 18 度 最高気温 27 度


【 我が家の屋上から見える富士山と日の出 】




AM 5:31 シルエットの感じですが久しぶりに我が家の屋上から見えました

13日 5-31 今朝の富士山

AM 5:34 昨晩も雨が降りました、雨上がりの東の空は清々しくヒンヤリとして気持ちがいいです

13日 5-34 東の空-1






~~~~~ 夏休み家族旅行 ~~~~~


≪ ベルサイユ宮殿 ≫ 


ベルサイユ宮殿-847


ベルサイユ宮殿-846-6


ベルサイユ宮殿-928-1


8月12日 ベルサイユ宮殿の見学

1枚目の写真に橋のようなものが写って居ますが、これは修復中の養生です、

日本と違って文化財の修復にはこのように、修復部分の絵が本物と見間違うほどに描かれています、流石ですね

曇り空に金ぴかの門扉が輝いています、贅を尽くした宮殿の姿です



17世紀フランス芸術を代表するものです。ルイ13世がこの地に狩猟の館を建造して以来、

その息子のルイ14世が改装と増築を施し、1682年に政府と宮廷を移し、フランス革命の勃発まで、

この宮殿には代々のフランス国王が住み、自分の好みでこの宮殿を美しく飾りました。

ルイ14世は10歳の時にフロンドの乱で、貴族たちに命を脅かされたことがあるため、この体験を一生忘れず、

彼は貴族をヴェルサイユに強制移させ住わせ従わせた、 ルイ16世の王妃マリー・アントワネットも、

フランス革命で捕らえられるまで此処で贅沢な暮らしをしていました ( 見学資料より抜粋 )





  1. 2014/09/13(土) 17:00:00|
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北フランス旅日記 ⑲ ルーブル美術館-6 宮殿の天井絵

2014年 9月 12日 (金) 曇り後晴れ 今朝の気温 19 度 最高気温 28 度


【 我が家の屋上から見える富士山と日の出 】




雨上がりの朝、低い黒雲で富士山も日の出も見えません、お昼近くに晴れて蒸し暑くなりました






~~~~~ 夏休み家族旅行 ~~~~~


≪ ルーブル美術館 天井の絵 ≫


ルーブル-755


ルーブル-756-3


ルーブル-774-1


流石、元宮殿、あちこちに、その面影が残っています、天井に描かれた絵が素晴らしい~

どちらを見ても感動と溜息です、有名な絵画も沢山撮ってきましたが、皆さんご存じの名画の羅列もどうかと思いますので

ルーブル美術館は、これまでにします、

11日は午後自由にパリの町を散策、娘たちの買い物につきあったり、18,000 歩 以上歩き疲れました

エッフェル塔のライトアップ、シャンパンフラッシュがあるのですが夜10時と11時 パリは緯度が高いので

白夜 ??? と言うのか、日暮れが遅く夜8時を過ぎなければ暗くなりませんが・・・・・・・お店は午後5時か6時には閉店

カルチャーショック、日本とは勝手が違い戸惑います。





  1. 2014/09/12(金) 17:00:00|
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北フランス旅日記 ⑱ ルーブル美術館-5

2014年 9月 11日 (木) 雨後晴れ 今朝の気温 21 度 最高気温 27 度


【 我が家の屋上から見える富士山と日の出 】




遠雷と雨 の朝でした、富士山も日の出も見えません、お昼過ぎ晴れて来ました

北海道や関東、東北など広範囲に大雨が降り災害が出たようです、お見舞い申し上げます






~~~~~ 夏休み家族旅行 ~~~~~


≪ ルーブル美術館の絵画 ≫ 



( モナリザ )

モナリザ-789-2


( ナポレオン 1 世の戴冠式 )

ルーブル-763-1


( グランド・オダリスク )

ルーブル-832-1


( 民衆を導く中の女神 )

ルーブル-842-1


( 四季 )

ルーブル-848-2


( 秋 )

ルーブル-788-3


有名な モナリザ の部屋は人・人・人・・・・・・・・・大変な混雑で前から見ることが出来ません

やっとこの角度から撮れました、2度盗難されたと言うことで二重の防弾ガラスのケースに納められています

お馴染みの貴重な絵が並んでいます、引きも切らず大勢の人混み、撮影は自由です

『 四季 』 という絵は植物、料理、道具、果物などを組会わせて表現されたユニークな肖像画です、面白い絵です

押され押され揉みくしゃになっての見学でした、ゆっくり鑑賞したいですね~。




  1. 2014/09/11(木) 17:00:00|
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  3. | コメント:5

北フランス旅日記 ⑰ ルーブル美術館-4 サモトラケのニケ 

2014年 9月 10日 (水) 小雨後曇り 今朝の気温 21 度 最高気温 28 度


【 我が家の屋上から見える富士山と日の出 】




今朝未明 AM 1:00 頃から雨、夜明け頃雨はやみましたが、どんより曇り富士山も日の出も見えません






~~~~~ 夏休み家族旅行 ~~~~~


≪ サモトラケのニケ ≫ 



ルーブル-823-1


ルーブル-864-1


ルーブル-865-1

現存するギリシア文明の彫像の中で、女神ニケを題材にしたものとして貴重な彫像、大理石製で高さは328cm

優美でダイナミックな姿や翼を広げた女性という特徴的なモチーフなどが印象的で親しまれている

最初の発見は1863年で、フランス領事シャルル・シャンポワゾによって胴体部分が見つけられ、

それに続いて断片と化した片翼が見つかった、断片は全部で118片にのぼる、

その後復元された像は1884年にルーヴル美術館の『ダリュの階段踊り場』に展示された、右腕は1950年に発見され、

ルーヴル美術館に保管されている  ( Wikipediaより抜粋 )



船の先端にたち、大きく翼を広げている姿は頼もしい、窓からの光が一層美しく力強さを感じさせています

勝利の女神ニケは、日本でも何校かの美術学校他にレプリカがあるそうです 

そうそう、世界的なシューズブランド ナ〇キ の社名の由来になったとか・・・・・・お聞きしました。









~~~~~ おまけ ~~~~~


≪ 9日 横浜大桟橋から見たスーパームーン ≫ 


9日 18-13 スーパームーン-3

昨晩は十六夜でしたが、横浜港大桟橋から、真っ赤な大きな月が見えました

雲が水平線に多く、望みは ??? ドキドキしながら待ちました、見えましたよ ♪ 大きな真っ赤なスーパームーンです

ベーブリッジに掛かっています、画面では見えませんが、この上に又雲、自然は私が思っているようにはなりません






  1. 2014/09/10(水) 17:00:00|
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  3. | コメント:9

北フランス旅日記 ⑯ ルーブル美術館-3

2014年 9月 9日 (火) 朝曇り後晴れ 今朝の気温 21 度 最高気温 28 度


【 我が家の屋上から見える富士山と日の出 】 




帯状の雲が掛かり富士山の姿が見えそうで見えません、東の空も明るくなってきました

今朝8時に出掛けるので富士山は撮れませんでした






~~~~~ 夏休み家族旅行 ~~~~~


≪ ルーブル美術館 ミロのビーナス ≫  


ミロのビーナス-742-2


ミロのビーナス-747-1


ミロのビーナス-751-2


ミロのビーナス-752-2



ミロのヴィーナスはギリシア神話におけるアプロディーテーの像と考えられている、

作者は紀元前130年頃に活動していた彫刻家、アンティオキアのアレクサンドロスと言われているが詳細はわからない

高さは203cm、材質は大理石、発見時は碑文が刻まれた台座があったが、ルーヴル美術館に持ち込まれた際に紛失

1820年4月8日に小作農であったヨルゴス・ケントロタスがミロス島で発見して隠していたが、トルコ人の官吏に没収された

後に、フランス海軍提督ジュール・デュモン・デュルヴィルは、この像を見て価値を認め、フランス大使に頼みこんで

トルコ政府から買い上げてもらい、修復した後に、ルイ18世に献上された、ルイ18世は、これをルーヴル美術館に寄付し、

現在でもそこで管理されている、以後、ルーヴルを出て海外へ渡ったことは、ただ1度、1964年4月~6月、

日本の東京(国立西洋美術館)および京都(京都市美術館)で行われた特別展示のみである、

この際、日本への輸送時に一部破損が生じ、展示までに急遽修復されている ( Wikipediaより抜粋 )



この時代の代表的な彫刻、身体は女性と男性を組み合わせていると言われています

前から見ると優しい美人の女性ですが後ろからよく見るとお尻のあたりと足は男性の感じがします、

凄い人だかりでなかなか前で見ることが出来ません、限られた時間でしたので写真が思う様に撮れなくて、残念 !!






  1. 2014/09/09(火) 17:00:00|
  2. 家族旅行 北フランス
  3. | コメント:8

北フランス旅日記 ⑮ ルーブル美術館-2

2014年 9月 8日 (月) 雨 今朝の気温 21 度 最高気温 27 度


【 我が家の屋上から見える富士山と日の出 】 



AM 6:12 家の屋上で見た時は雲の中だった 富士山が散歩の帰り狩野川堤で見えました、この後直ぐ雨がぱらぱら

8日 6-12 今朝の富士山-2 

AM5:19 東の空が燃えているように真っ赤な朝焼けでした

8日 5-19 東の空-5




~~~~~ 夏休み家族旅行 ~~~~~


≪ ルーブル美術館 ≫ 


ルーブル-732


ルーブル-737-4


ルーブル-738-1


ルーブル-739-7


衣の流れるようなドレープ、細かい所や表情が見事です、本物を目の前にして感動 !! ですが・・・・人・人・人凄い混雑です

美術の教科書や美術雑誌、写真、テレビで何度も見ている彫刻ですが名前がわかりません、悪しからず

おわかりの方は教えて下さい、宜しくお願い致します。






  1. 2014/09/08(月) 17:00:00|
  2. 家族旅行 北フランス
  3. | コメント:11

北フランス旅日記 ⑭ パリ市内 ルーヴル-1

2014年 9月 7日 (日) 雨 今朝の気温 24 度 最高気温 26 度


【 我が家の屋上から見える富士山と日の出 】
 



昨晩は激しい雨でした、今朝は小雨、時々大きな雨が降って来ます、富士山も日の出も見えません






~~~~~ 夏休み家族旅行 ~~~~~


≪ ルーヴル ≫


( 初期のルーヴル宮殿の模型 )

ルーブル全景の模型-725


初期のルーブル宮殿の模型-729-1


( 基礎の部分の遺跡 )

ルーブル宮殿の遺跡-726-2


ルーブル宮殿の遺跡-727

8月11日 ルーヴル美術館の見学

現在ルーヴル美術館として使用されているルーヴル宮殿は、

12世紀にカペー朝第7代のフランス王フィリップ2世(在位1180年 ~ 1223年)が要塞として建設したルーヴル城を

元としており、当時の建物の面影が現在も地下室に残っている

当時のルーヴルの遺構は、後のナポレオン3世の時代、1866年にも発掘調査が行われているが、

本格的・学術的な発掘調査が行われたのは1984年から1986年のことである、また、1991年に発掘された城壁の一部は、

地下のショッピングセンターの大ホールで一般に公開されている  ( Wikipedia より抜粋 )



ルーブルがその昔は要塞の役目を果たしていたことが、この遺構を見るとよく分かります

長い間、色々な変遷をへて要塞、宮殿、今は美術館、感慨深いものがありました

広い、広い、ルーブル美術館、有名な彫刻や絵画など、本物が見られると思うとドキドキします、  いざ中へ・・・・・・







  1. 2014/09/07(日) 17:00:00|
  2. 家族旅行 北フランス
  3. | コメント:8

北フランス旅日記 ⑬ モネの家 睡蓮と花たち

2014年 9月 6日 (土) 曇り時々薄陽 今朝の気温 24 度 最高気温 30 度


【 我が家の屋上から見える富士山と日の出 】




今朝は厚い雲が垂れ込め真っ暗曇りでした、富士山も日の出も見えません、






~~~~~ 夏休み家族旅行 ~~~~~


≪ モネの庭の池 睡蓮と花たち ≫ 


睡蓮-773-2


睡蓮黄-774-2



睡蓮の庭の花-642-3


睡蓮の庭の花-665-6

モネの睡蓮の池に咲き残っていた睡蓮の花、雨上がりの日差しが強く、葉が光っています、

コンデジは PL フィルターが付かないのでテカリを抑えるのが難しい、辛うじて白く飛ばなかったよ~

ツリフネ草や日本で馴染み深い花たちが沢山咲いていました、もう夏の花はそろそろお終いの感じです




バスで 85km 1時間30分走りパリのホテルへ、PM 6:00 でもまだ明るい PM 8:00 やっと西空が赤く染まってきました。

長い連載になりました、皆様もう飽きた頃かと思いますが、明日からパリ市内です、もう暫くお付き合い下さいませ。




  1. 2014/09/06(土) 17:00:00|
  2. 家族旅行 北フランス
  3. | コメント:6

北フランス旅日記 ⑫ モネの家と睡蓮の池

2014年 9月 5日 (金) 曇り時々晴れ後雨 今朝の気温 23 度 最高気温 29 度


【 我が家の屋上から見える富士山と日の出 】




我が家の屋上から見た東の空は厚い曇に覆われていたのですが、AM 5:29 お散歩の途中で太陽が見えてきました

富士山は雲の中で見えません

5日 5-29 日の出-1




~~~~~ 夏休み家族旅行 ~~~~~


≪ ジベルニーのモネの家 ≫ 


モネの家-624-1


モネの庭-646-1


モネの庭-645-2


モネは43歳からちょうど生涯の半分をこの庭とアトリエのある邸宅で過ごし、

創作以外のほとんどの時間を庭仕事にあてていたといいます、睡蓮の池はセーヌ川から水を引き

創造力のままに一生をかけて改良を重ね、一瞬たりともこの庭への慈しみを手放すことがなかったモネ

「睡蓮」の連作をはじめ、作品はもちろん、印象派から抽象絵画の先駆者の魂を導く光がここにあったといえます、

モネの死後、放置された庭は、それを悼む多くの協力者により見事に再現され、

現在クロード・モネ財団によって運営されております、4月から11月までの間、一般客に開放される観光地となっています

家の内部にはモネの作品と、モネが傾倒していた浮世絵のコレクションが展示されています

その庭園には、色とりどりの花が咲き、池には作品のモデルとなった睡蓮が浮かんでおり、

日本庭園風のデザインで作られた緑色の太鼓橋もあります  ( Wikipediaより抜粋 )



クロード・モネの家まで来ると、降っていた雨もすっかりやみ晴れて青空、夏の日差しです

柳が風に揺れ竹藪がサワサワと小気味よい音を立てています、

睡蓮の花は殆ど終わっていましたが、まだ少し残っていた花を撮りました、それは明日掲載します

親しみ愛した日本風の庭園に、モネはどんな思いを込めていたのか・・・・・・・・緑色の太鼓橋もありますが柳の陰です

部屋には浮世絵が何枚も飾られています、モネが生涯描き続けた睡蓮の池、睡蓮の大作の雰囲気が感じられます。






  1. 2014/09/05(金) 17:00:00|
  2. 家族旅行 北フランス
  3. | コメント:7

北フランス旅日記 ⑪ エトルタの海岸

2014年 9月 4日 (木) 晴れ 今朝の気温 22 度 最高気温 29 度


【 我が家の屋上から見える富士山と日の出 】




AM 5:10 東の空は薄紫、雲が綺麗に染まって居ました、富士山は雲の中、見えません

4日 5-10 東の空-2





~~~~~ 夏休み家族旅行 ~~~~~


≪ エトルタの海岸 ≫ 


エトルタ-549-1


エトルタ-605-2


8月10日 モン・サン・ミシェルを朝たち 243km 4時間かかってエトルタへバスで移動

お天気は曇り、小雨がパラパラ降って居ます、エトルタの海岸はモネの「荒れる海」のモデルになったと言われています

丘の上に上ってみました、肌寒い小雨の中、海で遊ぶ人達が見えます、海は静か

お昼はムール貝がお皿いっぱい ♪ 美味しかったです、写真を撮るのも忘れて食べちゃいました

昼食の間中、激しい雨が降って風が吹いていましたが食事が済んでレストランを出ると、晴れて太陽が燦々 !!

静かだった海は一転荒れて白波が立っています、やはり荒れる海ですね。





  1. 2014/09/04(木) 17:00:00|
  2. 家族旅行 北フランス
  3. | コメント:7

北フランス旅日記 ⑰ モンサンミシェル-6

2014年 9月 3日 (水) 晴れ 今朝の気温 21 度 最高気温 29 度


【 我が家の屋上から見える富士山と日の出 】




AM 5:13 薄ピンクに染まる空にシルエットの様な富士山でした

3日 5-13 今朝の富士山-1

AM 5:19 黒い厚い雲が棚引いて太陽は見えませんが朝焼けが綺麗です

3日 5-19 東の空-2







~~~~~ 夏休み家族旅行 ~~~~~


≪ モンサンミシェルの夜景 ≫ 


モンサンミッシェル-511-3


モンサンミッシェル-682-3


ライトアップされると聞きホテルがモンサンミシェルの近くだったので、見に行きました

北フランスは緯度が樺太と同じあたり、日没が遅く何時までも明るいです、午後 8 時でもまだ明るい

シャトルバスに乗って午後 9 時、薄暮のライトアップと 10 時頃の真っ暗になってのライトアップです

三脚を持って行かなかったので手ぶれ、カメラブレばかりでした。






  1. 2014/09/03(水) 17:00:00|
  2. 家族旅行 北フランス
  3. | コメント:14

北フランス旅日記 ⑯ モンサンミシェル-5

2014年 9月 2日 (火) 曇り後晴れ 今朝の気温 20 度 最高気温 28 度


【 我が家の屋上から見える富士山と日の出 】




昨晩の雨はやみましたが厚い雲に空全体が覆われ富士山も日の出も見えません

お散歩の途中富士山が見えたのですが、久しぶりの晴天なので撮影に出掛けます、お散歩の富士山は後日にします





~~~~~ 夏休み家族旅行 ~~~~~


≪ モンサンミシェル の牢獄 ≫  


モンサンミッシェル-409


モンサンミッシェル-411-2


モンサンミッシェル-415-3



教会の下の階は牢獄としても使われていた時期もありました、

この車輪は修道院に幽閉されていた政治犯の食料を引き上げるために1820年頃、設置されました、

今見られるのは中世に工事用として使用されていた車輪の複製です  ( 見学用案内パンフレットより抜粋 ) 



巨大な糸車、の感じです、この車輪を人の力で廻していたとは、驚きです、窓のような所から下を見ると

怖くなる高さ、過酷な労働だっただろうと思います、恐怖を感じました。






  1. 2014/09/02(火) 17:00:00|
  2. 家族旅行 北フランス
  3. | コメント:10

北フランス旅日記 ⑮ モンサンミシェル-4

2014年 9月 1日 (月) 曇り後 雨 今朝の気温 22 度 最高気温 25 度


【 我が家の屋上から見える富士山と日の出 】 




今朝は真っ暗曇り、雨が今にも降り出しそうでした、富士山も日の出も見えません、お散歩の途中少しぱらぱらしました






~~~~~ 夏休み家族旅行 ~~~~~


≪ モン・サン・ミシェル ≫ 


( 大天使 聖ミカエル=ミシェルの像 )

モンサンミッシェル-426-1


( 回廊と瞑想の庭 )

モンサンミッシェル-386-1


( 共同食道 )

モンサンミッシェル-397-1

白い彫刻の像は、聖堂の真上に立つ金色の大天使ミカエルの像と同じ姿だと言うことです、

剣と天秤を持つ姿で聖ミシェルは表現されて居ます、修復中の部屋にありました



聖ミカエル、フランス語では聖ミシェルと言うそうです、新約聖書のなかでヨハネの黙示録に登場し、

西洋では悪魔の象徴の竜と戦い、それを打ち倒します、中世の人達は来世に対する恐怖を抱いていました

聖ミシェルは死者を導き最期の審判でその魂を量るとされています、

広く浸透された聖ミシェルの崇拝は東欧では4世紀頃から西欧では5世紀頃からと言われています

回廊は13世紀初頭に建てられた ラ・メルヴェイユと呼ばれる建物の最上階にあり

ここを通って合同の食事室、厨房、教会、共同寝室など様々な階段に繋がり他の建物に通じる役目をしています、

外側の中庭は祈りと瞑想の場でもありました  (見学者用 案内パンフレットより抜粋 ) 説明が長くなりました



中庭には緑の芝生、綺麗な優しい色の薔薇や小さな花たちがが咲いています、

広いお部屋は巡礼者たちの食堂、だと聞きました 

1874年、歴史的建造物に指定され全体の景観も含めて修復工事は中断されることなく現在も続けられています。






  1. 2014/09/01(月) 17:00:00|
  2. 家族旅行 北フランス
  3. | コメント:11

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チャメ婆

Author:チャメ婆
何時も ご覧頂きありがとうございます 
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